子供の考える力を伸ばしたい保護者様へ

PARENTS

なぜオンリーワンスクールなのか?

保護者の皆様は、子供に将来どんな人間になってもらいたいですか?

おそらく下記のようなことを思われる方も多いのではないでしょうか?

  • 社会で自立し、活躍できる
  • 多様性を受け入れ、思いやりがある
  • 論理的に物事を考えることができ、コミュニケーション能力が高い
  • 想像力・企画力がある(IoT、AI時代に対応できる)
  • チャレンジ精神や主体性に富み、やり抜く忍耐力がある
  • 社会の変化に対応できる
  • 広い視野で物事を考えられる
  • リーダーシップがある

教育は何のために行うのでしょうか?

教育の目的は、社会に出て、しっかりと自立し、生きていけるための能力や考え方等を養うことではないかと思います。弊社代表である渡邊は、約10年間、経営コンサルタントとして、活動をしてきました。(プロフィール)
300社以上の企業、ならびに経営者や管理職、従業員、また、弁護士や公認会計士・税理士などの士業や専門家の方々と接してきました。その人数はゆうに5,000人を超えるのではないかと思います。その中で色々なことに気づき、考えさせられました。
それは、

一流大学卒ではない、あるいは大学を出ていない人でも
経営者や士業などで社会で活躍している人がたくさんいる

社会で活躍している人は!

  • 幅広い能力を持ち、そのバランスも良い場合が多い
  • 社会に貢献したいなど、高い志を持っていて、
    人生に対する考え方やものの見方も素晴らしい場合が多い
  • チャレンジ精神があり、変化に柔軟に対応しようとする

社会で活躍している人の中で共通しているのは、この「オンリーワンスクール」で学ぶ能力や考え方を持っていたのです。
従って、私たちは、オンリーワンスクールで、今後、変化が激しい社会において、自立し、活躍できる人材を育てることができると信じています。
そして、我が社の経営理念である、「教育を通して日本の国際競争力を高める」を実行していきたいと思っています。

入試が変わる!?

小学1年生から中学3年生のお子様をもつ保護者の方へ

ご存知ですか?

2020年から大学入試が大きく変わります!!
これは、100年に一度の大改革と言われています!

では、具体的にどう変わるのでしょうか?

思考力・判断力・表現力を重視する試験に変わります。
今までの暗記重視・知識偏重型から知識を活用する能力を問う試験になります。
センター試験はマークシート方式から記述式が入ってきます。
個別の大学入試は、試験重視の一発勝負から、書類選考や面接・小論文を通して、高校生活で取り組んだことや、数学・科学オリンピックなど、学業以外への挑戦、物の考え方なども考慮する総合的・多元的評価に変わります。

大学入試の変化

センター試験はこう変わる!?

では、大学入試センター試験は具体的にどのように変わるのでしょうか?
大学入試センター試験は、現段階ではまだ仮称ですが、大学入学共通テストと名前が変わります。

唯一の解答があるマークシートから、記述問題が入ります。

学力の3要素
センター試験の変更点

下記は大学入試センターが発表した2020年のモデル入試案です。

びっくりされる方も多いのではないでしょうか?
契約書を読んで答えさせる問題が案として出されています。
実社会に関連した問題を考えさせようという意図が汲み取れます。

そして、問題の中身は、相手の主張に対して、反論とその根拠を120字で記述させる内容になっています。

つまり、意見とその理由を記述させるということです。

問題転勤の多い会社に努めているサユリさんは、通勤用に自動車を所有しており、自宅近くに駐車場を借りている。以下は、その駐車場の管理会社である原パークとサユリさんが締結した契約書の一部である。
これを読んで、あとの問い(問1〜3)に答えよ。

駐車場使用契約書

貸主 原パーク(以下、「甲」という。)と借主 ◯ ◯ サユリ(以下、「乙」という。)は、次のとおり駐車場の使用契約を締結する。

第1条合意内容

甲は、乙に対し、甲が所有する下記駐車場を自動車1台の保管場所として使用する目的で賃貸する。

(以下、省略)

問2平成29年の3月20日、サユリさんは会社から急な転勤を命じられ、翌月の4月1日以降はは駐車場を借りる必要がなくなることがわかった。これを原パークに伝えたところ、「1ヶ月以上前に解約のご連絡をいただけなかったので、4月分の駐車料金はお支払いいただきたいと思います」と言われた。
あなたがサユリさんの友人ならば、原パークの主張に対して、サユリさんにどのようにアドバイスできると考えられるか。
次の条件1〜3に従って書きなさい。

条件1
(省略)
条件2
条文番号を明記しつつ、「原パークの主張の根拠とその誤ってる点」と、「サユリさんの反論の根拠の2点を明確に示すこと
条件3
120字以内で述べること。(句読点を含む。回答は会話調で書かなくてよい。)

出所:独立行政法人大学入試センター「大学入学共通テスト(仮称)」より一部省略・修正

さらに、個別大学の入試に関しても、受験生を多面的・総合的に評価するようになります。
高校の調査書や課外活動の実績、小論文や面接などを活用したAO・推薦入試の比率を高めようとしています。
東京大学や京都大学でも2016年度からAO・推薦入試を取り入れました。
また、一部では、国際科学オリンピックや数学オリンピック、ロボットコンテストなどの外部の大会へのエントリーや表彰を評価する例も出てきています。

大学 変更内容
国立大学 200〜300字の自由記述問題を全大学で導入。
2018年度には、定員の3割を推薦・AO入試にする(現在は16%程度)
東京大学・京都大学 2016年度入試から推薦・AO入試を開始
早稲田大学 2020年度までに推薦やAO入試を現状の4割から6割に拡大
慶応義塾大学 2016年度から情報と小論文で入学可能
大阪大学 2019年度にはAO入試を定員の1割以上へ

高校入試や中学入試も変わる!?

大学入試が変われば、高校入試や中学入試も当然、変わります。
大学入試を先取りして、すでに、一部の中学校では、下記のような入試が実施されています。

例1文章1と文章2を読んであなたが人生を幸福にするためには、どのようなことをしていきたいと考えましたか。次の二つの条件を満たしながら、三百五十字以上、四百字以内で書きなさい。

条件1
「記憶の自己」・「好奇心」というそれぞれの言葉が、本文で示している内容にふれること。
条件2
あなたがこれまでにやってきたことと、やりたいことをそれぞれ具体例として挙げること。

(両国付属中学校入試問題)

例2文章1と文章2それぞれの「自由」についての考え方に共通する内容をまとめた上で、それについてあなたの考え方を四百字以上、四百五十字以内で書きなさい。ただし次の条件と決まりに従いなさい。

条件1
三段落構成にし、第一段落には文章1と文章2に共通している考え方を書き、第二段落および第三段落は、内容やまとまりに応じて自分で構成を考えて書くこと。
条件2
あなたの考えは、一つに絞り、理由を含めて書くこと。

(小石川中等学校入試問題)

このように、従来の暗記型・知識偏重型の入試から、知識を活用したり、意見や根拠を述べさせたり、小論文を書かせたりと、解答が一つではない試験に変わっていきます。
社会に出れば、答えは一つではありません。また、大量の要素が絡み合い、物事は構成されています。問題を解決していくには、それらを紐解いていく必要があります。近年は、ITの進化により、変化が非常に激しく、先が見えにくい社会です。少子化、グローバル化により、海外との協働や競争もどんどん激しくなるでしょう。
このような中で、我々は、例えば下記のような点について教育を行っていくことが必要と考えています。
そして、我々の「オンリーワンスクール」はまさしく、このような能力を育成する学習塾なのです。

  • 日々、社会が変化していることを認識する
  • 自分で問題発見し、解決できる力を高める
  • 異質な考え方を素直に受け入れる寛容さを高め、議論を行う
  • 社会の変化に関心を持ち、柔軟に対応しようとする心構え
  • 日々、なぜ?と疑問をもつ習慣
  • 失敗を活かして成長しようとする心がけ、チャレンジ精神
  • 「考え直す」「考え抜く」「考え続ける」姿勢
  • 物事・出来事同士、並びに自分との関係性を考えること
  • 「向上心」「好奇心」「肯定心」を育てること
  • 「選択と集中」の考え方
  • 心を豊かにする「感謝」「感動」「感性」
  • 自分の無限の可能性への信頼(自己肯定感)
  • 無知の知(※)と生涯学習への姿勢
  • 自分の頭で検証する「現物」「現場」「現実」主義

※無知の知とは、世の中には分からないことが無数にあり、自分はまだまだ何も分かっておらず、真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まるということ。また、無知であるということを知っているという時点で、相手より優れていると考えることも指す。

社会で必要な能力って?

昔と今の社会はどう変わってきた?

私たち大人が子供の頃(20年〜30年ほど前)は、ITはこんなに進化していませんでした。インターネットもない時代で、情報を収集するだけでも一苦労でした。そのため、知識が豊富な人は社会や企業で重宝されました。また、中小企業で仕事をするより、大手企業で仕事をする方が、多くの情報・知識やノウハウ・経験に触れることができました。
従って、学歴が重要だったのです。

また、人々は欲しいものが明確であり、企業はそれを、いかに早く、正確に提供するかが重要だったのです。
つまり、答えが一つであり、教育もそれでよかったのです。

高度経済成長期~バブル期

欲しいものが一杯あった

  • TV
  • エアコン
  • 冷蔵庫

企業はニーズにあったものを提供すれば良い
正解をいかに早く安く正確に導くかが重要

答えが一つ

低成長・成熟期(現在)

欲しいものがあまりない

  • 車いらない
  • お酒は飲まない
  • 特に欲しいものはない

ニーズが見えない
何を提供すべきかわからない

答えは一つではない

しかし、今はインターネットを使えば、誰でも簡単にさまざまな情報にアクセスできるため、情報を収集するよりも、いかに活用してくかが重要です。
また、ニーズが多様化し、自分の欲しいものが明確でない人も増えてきています。
そのため、ニーズを創造したり、自ら問題を発見し、解決する能力が必要になってきているのです。

つまり、答えが一つではない社会であり、教育も変わらなければならないのです。
その流れが、大学入試改革や、それに付随する高校・中学入試の変化なのです。

今後の社会で必要な能力って何でしょうか?

今後ますます、ITは進化し、人工知能の発達やロボット化が進展しようとしています。
また、グローバル化がどんどん進展し、日本国内でも少子化で働き手が少なくなる中、外国人の働き手を受け入れざるを得ない社会になってきています。

また、ニーズはますます多様化し、変化はどんどん激しくなる一方です。
最近、ニュースを賑わせているように、大手上場企業が倒産したり、外国企業に買収されたり、不祥事によって、経営が立ちいかなくなっている例が明らかに増えています。

上場企業に就職すれば安心!という社会ではなくなってきているのです。

では、今後の社会で必要な能力って何でしょうか?
それは下記図表に記載しているように、知識や情報の豊富さではなく、企画力や創造力、考える力、問題解決力といった能力なのです。

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